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February 09 あんこ、食べたいっ現在妊娠8ヶ月(29週め)。
日々、感じること。
「甘いものが食べたいっ」
もともと、好きなものを好きなだけ食べられない毎日なわけで、
基本的には常に空腹ではあったんだけど、
以前は、とにかくおなかいっぱいになりたいな~っておもっていて、
特に何がほしいってこともなかった。
最近では、とにかく甘いものがほしいっ。
そして特にあんこがほしいっ。
当然引き続き体重増加には注意が必要で、
栄養のことを考えると、肉とか魚とか野菜とかは減らすべきではなくて、
減らすべきは主食とおやつ。
主食を減らすのはともかく、
おやつは最近むしろ増えた。
で、結局体重増加を防ぐため、
とるべき栄養のほうが減っている感じ。
これでは本末転倒だとわかってはいるけど、
やめられないんだよね~。
現在の体重は、非妊娠時に比べてプラス6.5kgと、なんとか持ちこたえている。
おなかが大きくなって動きづらいと感じるのと同時に、
少し動いただけで息切れがしたり、
おなかが張るようになったりして、
ますます動かない生活になってきてる。
急に太らないように引き続き気をつけないといけないけど、
きっと甘いもの控えるようにはならないんだろうな~。 January 16 アルことの証明、ナイことの証明。現在、妊娠25週の終わりころ。
前回の検診からすでに5週間を経過しているので、
そろっと受診に行かないといけないなと思っていたところ。
おなかの中でジュニア(性別はまだわかんないんだけど…)は元気よくぴょんぴょんしているし、
特に体調に不安があるわけでもなし。
困っているのは相変わらず体重管理だけ。
「妊婦検診は4週ごとですよ」とか言われながら、
毎度毎度それより1週間程度遅れている受診。
特に異常とか不安なこととかがなければ、だいたいでいいでしょう、なんてつもりでいるのと、
もう数日したら増えた体重がちょっとは戻るかもな、と期待しているのとで、
毎回遅れるんだよね。
専業主婦でヒマなくせに、WiiFit以外の運動はしていないし、
週末はだんにゃさまと外食に行くことが多いから、
たいてい月曜日あたりは一番体重が増えている。
平日になって節制していると、
水曜日あたりからちょっとずつ減り始めて、
金曜日が体重的にベストな感じ。
というわけでこのたびも金曜日をチョイス。
ま、クリスマスとか正月とかを挟んでいるから、
増えちゃいるんだけどね。
コートの下はできる限り薄めの服装で、なんていう悪あがきをしつつの体重測定。
今日の成績は前回(5週間前)に比べて+1.5kg。
非妊娠時からの増加は6.3kgかな。
ほかの人がどうかって、もうあんまり考えないようにした。どんどんへこんでいくからね。
いま、7ヶ月というやつに入っているわけで、
前半がっとに増えたってことを考えると、全体的には健闘している方だよ、と自分では思うんだけど、
やっぱり言われました。「体重ちょっと増やしすぎだよ」って。
はぁぁ、やっぱりね。
ま、これからも気をつけます。
でも決して、この1ヶ月油断したせいでそうなったわけじゃないです。
自分でできるだけ節制しての結果です。
ほかの人はどうか知りませんけど、おいらなりに気をつけても体重は増えていくんです。
増えない人がどうやってるかなんて知りませんけど、
わかってください。
模範的な人のことを考え始めると、
自分はまだまだまだまだ努力が足りないんだなぁって、みるみるうちにウツウツしてくる。
だから、模範は模範、自分は自分。
もちろん気をつけるのは気をつけるけど、
過度に神経質になるのはやめました。
自分としては7ヶ月で6kgちょっとの増加は、満足の範囲内なのでね。
1ヶ月で1.5kgの増加は確かに注意されると思ったけど、
毎日体重測ってて思うのは、
1kgって簡単に変わるんだなこれが。
だから、これも受診のタイミングでこうなったってことで、
受診が明日だったら、もう1kgは増えていたかもしれないしね。
そして、こういったことにひとつひとつ過敏に反応しているようでは、
絶対子育てに押しつぶされちゃうと思うんだよね。
人の妊娠・出産・子育てと、自分の妊娠・出産・子育てって違うのだよね。
自分が後悔しなければいいんだよって、1ヶ月前には気づかなかったことなんだけど。
ところで、体重以上に気になるのはジュニアの性別。
(やっぱりジュニアって男の子だけに使うのかな?)
おいらもだんにゃさまも、女の子を希望しています。
妊娠のごく初期のころ、
おいらは男の子希望が強かったけど、
最近やっぱり女の子がいいなって思うようになった。
だんにゃさまははじめから女の子希望だったけどね。
前回の受診では聞かなかったけど、今回はきっとわかるはずって期待していた。
先生っていうのは、こっちが聞かなくても、
わかった時点で言ってくれるものだと思っていたから、
先生が言わない=まだ見えない、なんだと思っていた。
でも周りの人に聞くと、それは違うみたい。
ある人は、先生はわりと早いうちに知っているけど、
こっちが聞かない限り、性別って言葉すら出さない、と言っていた。
出産の瞬間まで知りたくない人だっているでしょう、ってことらしい。
またある人は、特に妊婦さんの申し出がなければ、わざわざエコーで性別を確認しない、と言っていた。
先生のタイプによっていろいろってことなのかもしれないけど、
いずれにしても自分が知りたいって言わなければ、このたびもわからずじまいになりそう。
エコーを始めるときに「性別が知りたいです」って言った。
「この前は見せてくれなかったね」って言って先生は笑っていた。
ってことは、やっぱり前回は見える位置にいなかったってことなのかな。
頭からお尻まで約20cm。
いまは狭い子宮の中で丸まっているけど、
ぴんと伸ばしたら何㎝くらいになってるのかな?
ちょうど元気に活動しているときだったらしく、
エコーを当てられながらもおなかがぴくぴくと動く。
ジュニアの心臓の音を拾おうにも、動くからうまくいかないなんていう始末。
でも、背骨、肋骨、心臓の4つの部屋、全部きれいに見えるもんだね~。
頭蓋骨の中、内臓、見た感じ異常ないみたい。
よかったね~。
さて、気になる性別ですが、
多分、女の子だと思うってことでした。
でも、男の子を見分けるより、女の子を見分けるのは、違ってることも結構あるみたい。
そりゃそうだね。うまくかくしてくれてると、よくわからないんだろうな。
ナイのか、見えないだけなのか、それはエコーでははっきりわからないだろうからね。
体丸めているし。
なにごとも、アルことの証明より、ナイことの証明のほうが難しいってものだよね。
そう考えたら、あんなに丸まっているんだから、
出産の瞬間まで女の子だって言う確信ってないんじゃないかなと思ったけど、
多分、女の子だと思うんだって。
ま、今後もエコーする機会はあるし、そのときにもしくつがえったとしたらちょっと残念な感じだけど、
それはそれで。
ところで、エコーの写真を結構もらうんだけど、
見てわかるのと、まったくわからないのと、あります。
でも、顔の写真を見て思ったのは、
いったいこの細くてとがったあごは誰に似たんだろうってことでした。
次の受診はまた4週間後。
しっかり体重管理を意識するとともに、
ますます大きくなるおなかとがんばって付き合って、
ますます激しくなる胎動を満喫しましょ。 December 23 満足ないちにち。ま、足りないことはあるんだけど。今日は12月23日。
巷で一番盛り上がるのは明日かもしれないけど、
おいらたち夫婦にとっては、毎年12月23日がもっぱらイベントの日。
12月23日はだんにゃさまの誕生日。
クリスマスイヴと一日しか違わないから、
だんにゃさまの誕生日のついでにクリスマスもやっちゃう感じ。
あくまでメインはだんにゃさまの誕生日。
運よく、今日はだんにゃさまも休みだったから、
二人でプレゼントを買いに行った。
クリスマスイヴの前日の休日だから、
昼間の街場はずいぶん混んでいた。
どうせ毎日が休日だから、
あえてすいている平日の昼間にしか街場に来ないおいらは、
たくさんの人でごったがえしているデパートの様子に、
ちょっと面食らってしまった感じ。
おいらたちそこそこ長い付き合いになっているけど、
プレゼントは一人で選んでもお互いにうまくいかない。
だから一緒に買いに行って、
お互いに相手のものを買うって形にしていた。
だんにゃさまと二人で買い物にくるのは久しぶり。
おいらはコートとストール、
だんにゃさまはYシャツとネクタイ。
こうしてお互いにプレゼントしあうのも久しぶりだな。
買い物を終えて、
いつものコーヒー屋さんに行った。
おいらにとってはいつものコーヒー屋さんだけど、
だんにゃさまと一緒に来るのはやっぱり久しぶり。
コーヒー屋さんを出て、ケーキ屋さんに立ち寄った。
夜、食べるかどうかわからないけど、
おいしそうだしとりあえず買っとくかーって。
モンブランとレアチーズケーキを買ってきた。
夜は予約していたレストランでディナー。
レストラン側はクリスマスディナーって言ってるけど、
「お誕生日おめでとう」だってば。
食べて飲んで、たくさん話をする。
毎日一緒にいるとは言え、
やっぱり楽しいよね、こういうの。
すっかりおなかがいっぱいになって、
家に帰ってももちろんケーキなんて食べたくならなかった。
まぁいっか、明日で。
充実した一日にすっかり満足。
ひとつ足りないなとは、もちろん思うのだけどね。
不可抗力なんだよね…。
足りないこと。
その前に、最近思うこと。
最近、自分の体が変化してきたのに戸惑ってしまった。
体重が増えるのはもうあきらめた、というか、
増えすぎないように気をつけるのは続けるけど、
増えても仕方ないと思うようになった。
でも、徐々に張り出してくるおなかとか、
かさを増してくる胸とか、
「こんなになっちゃったなぁ」ってがっかりしてる。
それ自体は、体重の増加と同じように不可抗力だし、
異常なことでも、憎むべきことでもないのはわかってるけど、
それにしても、こうなる前の方がよかったって思ってるのも事実。
でも、自分の意思と関係なく、
突然おなかの中で何かが動く感覚のほうが、
外見の変化よりよっぽど不思議で極端なのに、
それに関しては不快には感じない。
むしろ、いるのかどうか、生きてるのかどうか、はっきりわからなかったころに比べて、
「元気だね」って思って幸せな気分になる。
原因は同じなのに、外見の変化はまだ自分に受け入れられていないんだよな。
そのうち、ぱんぱんに張ったおなかも愛おしく感じるようになるのかな?
でも、どうしても納得のいかない変化がひとつ。
性欲がなくなったこと…。
これまで、妊娠が発覚したときでも、
つわりの最中でも、
おいらの性欲は変わらなかった。
ほかの人はどうか、なんておいら知らないけどさ。
妊娠したからってしちゃいけないってことはないみたいだったから、
普通にちょくちょくとしていたんだけど、
最近、おいらの人生で初めて、「やりたくない」って思っちゃった。
やってやれないことはないけど、どっちかというとやりたくない。できればあまり触らないでもらいたい。
そんな感じ。
おいらにとってはそれはものすごい変化。
別に体調が悪くなったわけでもない。
だけど、ここにきて突然。
外見の変化が、数ヶ月前から徐々に進んでいるのに対して、
これだけは突然。
何で今?そんな感じだった。
だんにゃさまは「そりゃそうだよ」って言う。
そりゃそうなの?
なぜかとか、ほかの人たちはどうなのかとか、わかんないけど、
とりあえず、おいらはここにきてやりたくなくなったのが事実。
だから、今日もできません。
というか、やりたくなりません。
なので、この変化も受け入れられていないおいらとしては、
なんでこんな日にできないんだーって、不本意であり、
それが足りないなって思ったこと。 December 05 ときに上手にリセットするサックスの教室のこと。
先日、いちど雪が降っちゃったから、
スタッドレスタイヤに交換するまで、たとえ雪が全部とけていたとしても運転したくなかったのと、
ちょうど同じときに、自分のサックスが故障して修理に出したのとで、
しばらく教室に行っていなかった。
どうせおいら主婦になったから暇だし、
平日の昼間なんてすいているからいくらでも行けたんだけど。
なにしろ自分の楽器が手元にないと、やる気もなくなるよ。
教室に行けば楽器は借りられるけど、
普段使い慣れている自分のとは違うし、
家に帰って構えてみることすらできなくなるんだから。
手元にあるのは譜面だけ。
確かに譜読みは苦手だけど、
だからって楽器が手元にないのに譜面だけ見て勉強するほど、
おいら勤勉じゃないからね。
そういうことで、しばらくサボっていたんだけど、
どうせ、自分の楽器が戻ってくるのは12月の中旬だそうだから、
それまでサボり続けるのはさすがにつまらないから今日行ってきた。
久しぶりに吹いたサックスは、
ひどい音だった…。
本体がおいらのと同じ製品だったかどうかは、
おいらよく見てなかったからわからないけど、
マッピが違うと、やっぱりぜんぜん違うんだなって改めて思った。
吹くのも久しぶりってのもあるけど。
楽器はおいらに合わせてくれないので、
なんとか音が出てくれるようにおいらが合わせるしかないね。
これから自分の楽器が戻ってくるまで、
きっと何度か練習に付き合ってもらわなくちゃいけない楽器なんだからね。
だけど、しばらく吹いてないと、
一番変わるのは持久力。
疲れるので、先生としゃべったりして、時間の半分くらいを過ごしてた。
今練習している曲がずいぶん長いことかかっていること。
次にやりたい曲のこと。
サックスに関係ないけど、体重管理と食事制限でストレスがたまること。
それから、
先生が今月入籍するってこと。
おめでたい話。
おいら、先生はとてもかわいいと思う。
先生がとても好き。
あと、先生が吹くサックスの音色もアルトだけど好き。
ほんとはテナーの太くて低くて渋い音の方が好きだけど。
先生が結婚するのはとってもうれしいことだと思った。
「おめでとうございます」以外の気の利いたお祝いの言葉が思いつかなかったのは、
まことに遺憾であると思ったけど…。
先生のだんなさんになる人のことをちょっと聞いた。
サラリーマンなんだけど、ギターをする人だって。
「じゃぁ、いつかここで一緒にコンサートをやってくださいね」って言った。
実現するといいなぁ。
正直なところ、おいらギターの音色には興味はないんだけどさ。
いい話を聞いたのと、
久しぶりにサックスが吹けてやっぱり楽しかったのとで、
だいぶいい気分で教室を出た。
次に行くときも、おいらの楽器はまだ直ってこないんだろうけど。
近くのコーヒーショップに寄った。
妊娠中はコーヒーは控えてるけど、
好きなのでまったく禁止する気はありません。
いつものマンデリンを飲んで、
おいしかったのでやっぱりいい気分で店を出た。
こうやって、たまに気分をリセットするのは大事だと思った。
リセットって言葉は便利だと思った。
そういうことを思い出してよかったと思った。
雑貨屋さんによって、
友達へのクリスマスカードを選んだり、
先生へのウェディングカードを選んだり、
この人にはこれをプレゼントしたいなーとか考えたりして、
1時間半くらい店の中を回っていた。
それも楽しかった。
誰かにプレゼントするものを選ぶって
自分のものを選ぶより楽しいなって思う。
でもきっと先生は、おいらたち夫婦よりずっとさわやかな夫婦になるに違いないぞとか、
だんなさんを見たことないけど思ったりした。
店を出て、家に帰って、今日はだいぶ気分がリセットできていい日だったって思った。
そのあとにいやなことがあったら、さすがにもうリセットするすべがないんだけどさ。
いやなことって、たとえば、
自分がきちんときまりを守って出したつもりだった空き缶のゴミ袋に、
威圧的で挑戦的な大きな文字で「ルール違反 回収できません」って書いてある赤いシールがべたって貼られて、
回収場所に残されているのを見つけたりしたときとか。
何が悪かったんだろう?
人を犯罪者みたいに…って思いながら、
とりあえず家にもって帰るしかない。
さて、今夜寝るまでの間に、どうやってリセットすればいいのかな。 November 16 今年の11月16日朝、だんにゃさまとともにちょいと寝坊した。
おいら自身は仕事に行くわけでもないから、
寝坊でも何でもないんだけど、
だんにゃさまは今日も半日だけ仕事に行くから、
だんにゃさまよりちょっと早く起きて、
朝ごはんを作って、
だんにゃさまを起こして送り出すっていうのがおいらの役割。
でも、おいらも起きてからその時間はなかったから、
やっぱりおいらもともに寝坊。
目が覚めたら7:40
だんにゃさまがおいらの分まで掛け布団をすっかり持っていってしまってたから、
おいらは薄掛けしかかかってなくてやや寒い。
布団を取り返そうかな?
でも、それよりまだ寝ててもいいのかな?
だんにゃさまは目覚ましをかけたのか?何時に起きるつもりなのかな?
まだ寝てるけど、たぶんそろそろ起きないと遅刻しそうだよなと思って、
だんにゃさまをぼんぼんはたいて起こす。
「しまった」っていってのそりと起きだしたから、
おいらも起きることにする。
たぶんこれから支度をしてだんにゃさまはすぐ出掛けるから、
おいらが朝ごはんを作っても間に合わないな。
ふと、昨日だんにゃさまが言っていたことを思い出した。
「今夜は腹減らないから、これは明日の朝食べる」
自分でコンビニドリアを買ってきておきながらそう言っていたから、
じゃ、おいらは明日朝食作らなくていいねって言って寝たんだった。
でも、見るとドリアの容器がすでに空になってくずかごに入ってる。
どうせそうだと思ったけど、
やっぱり夜中食べたんだな。
でも、おいらは朝食の支度なんて何一つしてないから、
もちろん今から作っても間に合わないよ。
だんにゃさまが出掛けるまで、こたつで転がってた。
昨日体重が増えたことで山ほどへこんだから、
今日はどうしても摂取を制限したかった。
でも、さすがに何も食べないではいられないから、
りんごと柿をむいて食べる。
牛乳も飲む。
ひとりでWiiFitで少し運動する。
掃除をして、洗濯をして、ちょっとPCで遊ぶ。
そんな風にしているうちにお昼になって、
だんにゃさまから電話がかかってくる。
「お昼食べるの?」
だんにゃさまも、昨日のおいらの様子を見てるから、
嫁は今日は食べないかもなと思ったみたい。
「食べなくていいです」
そう答えて電話を切る。
だんにゃさまが自分の分のお昼ご飯とケーキを買って帰ってきた。
「食べないかと思ったけど、誕生日だから一応買ってきたよ」
おいらはこたつにもぐったまま「ケーキなんて絶対だめ」って答える。
おいらの体重管理がうまくいかないのは、もちろんだんにゃさまのせいではない。
でも、気をつけて気をつけて、それでも体重が増えるから、
精神的にかなりきつくて、もう妊娠なんてやめてしまいたいって思ってた。
「昨日泣いたでしょ」
だんにゃさまが言ったのが余計だった。
「何で知ってるの」
とだけ返事をした。
確かに昨日、一日で0.7kgの増加にがっかりして、
早々におやすみなさいを言って一人寝室にこもった。
だんにゃさまの前では泣くまいと思ってたから、
静かにして、ばれないようにしていたんだけどな。
体重のコントロールも、気持ちのコントロールもできなくて、
もう全部やめて何もないころに戻りたいって思ったら泣けてきた。
今日はそこまでへこんでいたわけじゃないと思ってたんだけど、
だんにゃさまが余計なこと言うから、
思い出してやりきれなくなって、
だんにゃさまの前だというのに泣けてきた。
あーぁ、だんにゃさまの前で泣くと、だんにゃさま困るから、おいら泣きたくなかったな。
「気がすんだ?」
そういわれて、うなずく。
「じゃ、ケーキ食べようぜ」
…なんか、ちょっと気持ちが吹っ切れた気がした。
体重管理はとてもつらい。
でも、なんでも我慢して、ストレスフルに生活していることのほうがつらい。
だんにゃさまに対しても、あたっちゃうし、
何をしても楽しくないし。
もう少し適当に過ごした方がずっと楽だよなって思った。
自分の思い通りにはならないだろうけど、
まぁ、それはそれって思って過ごす方が精神的にはずっと健康的。
だんにゃさまと一緒にケーキを食べた。
夕食も、外でおいしいものを食べることに決定。
食事する店の隣に、たい焼き屋を見つけた。
「どうする?」
って言われて、
「二人でひとつ食べよっか」
って言ってたい焼きを買った。
おいしかったなぁ。
食事も、揚げ物とか、いつものおいらなら絶対食べないって言うものを食べた。
ま、量は制限したけどね。
おいしかったなぁ。
うれしかったなぁ。
たのしかったなぁ。
家に帰っていつもどおり体重を計る。
前日から0.7kg減っていた。
かなりほっとした。
明日になったら、今日食べた揚げ物とかの影響がどーんって出るんだろうけど、
まぁ、それもしかたがない。
誕生日の日に、大事なこと思い出したような、
貴重な経験をしたような気がするから。
明日からまた、食事制限するけどね。 November 15 制限してるのに…いらいらする。
すごいいらいらする。
原因なら知ってる。
体重管理がまったくうまくいかないから。
出産まであと半年。
その前に爆発してしまいそう。
検診で、体重増えすぎ宣告を受けてから、
自分にできうる限りの注意をはらってきているつもり。
食事は制限して、
毎日少しずつ歩いたりして、
あと、何を努力したらいいのか、わからない。
だんにゃさまと一緒に毎日体重を計る。
絶対だんにゃさまはおいらより2~3倍は食べている。
でもなんでだんにゃさまはおいらほど増えない…?
おいらは筋肉がないから、基礎代謝というやつはきっと少ないにちがない。
専業主婦のおいらは、運動量が足りないんだとも思う。
でも、なんでおいらばっかりこんなに増えるんだろう。
ここ3~4日、ちょっと減りあんばいだったから喜んでいたけど、
今日一気に0,7kg増えた。
いつもよりたくさん昼飯を食べたことくらいしか、違いは思い浮かばないから、
要するに昼飯なんか食うなってことだ。
週末はだんにゃさまがいるから、
おいらもつい食事作りが面倒になって、
外で食べてしまう。
もちろん加減して、一人前も食べないようにしてる。
それでもだめだったから、やっぱり外食なんてもってのほかなんだな。
最近食べることがあんまり面白くなくなってる。
今までは大好きだったのに、
おいしいもの作って食べるのがすごく楽しかったのに、
最近考えるのは摂取カロリーをどう抑えるかってことだけ。
食べる時間を長くする、
間食をしない、
そんなことばっかり気にしていたら、
食べることが楽しみじゃなくなってきた。
明日、おいら誕生日だった。
普段気をつけているし、
この日は食事作りをしないで、
外でおいしいもの食べようねって、
ケーキも食べようねって、
だんにゃさまといっていたけど、
さっき却下した。
こんなに増えた翌日は断食決定だって、
自分の結果にものすごく腹を立てたおいらが決めた。
おいらのBMIはもともと18くらい。
今だって19台ではあるんだけど、
この分じゃすぐに跳ね上がる。
イベントだからって甘いことを言ってられない。
誕生日なんてもうどうでもいい。
いらいらするんだから、まず楽しくない。
こんなにいらいらとあと半年過ごさないといけないと思うと、
病気になりそう…。
もう妊娠なんてやめてしまいたい。
気をつけてもこんな結果しか出ないから、なんだかとってもやりきれない。
気にしないでいて増えるのだったら、自業自得だから何も言わない。
でも、自分ですごいストレス感じながら制限している中での増加だから、腹が立つ。 November 10 だんだん頭にきてこれ以上、何を気をつけたらいいんだろう…。
何を努力したらいいんだろう…。
体重増加がとまりません。
WiiFitを買って運動したり、測定したりし始めて5日がたちました。
体重はずっと増加の一途です。
そりゃ、まだ5日でしょっていわれたらそれはそうなんですけど、
5日しかたっていないのに700g増加しているのはひどすぎる…。
「1ヶ月に1kg以上の増加は増えすぎです。」
「1週間に500g以上の増加は増えすぎです。」
医師に言われたり、サイトに書いてあったりする言葉。
増えすぎってのはわかってるけど、
増えちまったのをどうすればいいのか、
これ以上増やさないためにどうすればいいのか、
そこを教えてほしいんですけど…。
明らかに食生活を変えて、
運動もちょっとずつやって、
それでもまったく効果が見えないから、
だんだん頭にきて、
それなら断食でもしてやろうかっ!とかそんなことを考え始める有様。
減らなくていいんだけど、お願いだから増えないでよ。
このまま増え続けるならほんとに、
激しく運動したり、食事食べなくなったりしかねないぞ。
まことに困ったものだなぁ。 November 09 せめてこれ以上増えないで…。先日病院で体重増えすぎ宣告を受けてから、
家での食生活を改めて、
毎日体重も記録して、
WiiFitも開始して(これはほんのちょっとしかやってないけど)、
って、いろいろ生活を改めているつもりなんだけど…。
だめです。おちません。
体重おちません。
それどころか、
毎日0.2kgずつ微増している有様…。
もうこれ以上、
工夫しようがないんだよね。
減らなくてもいい。
だからせめて、増えないで。
毎日0.2kg増加ってことは、
5日で1kg増加ってことになるじゃないっ。
医師から、1ヶ月で1kgが上限、
それ以上は増えすぎっていわれて、
明らかに今まで食べすぎていたのはわかってるから、
それに比べたら、ぜんぜん食事は変わっているのに、
なぜ増える…。
とりあえず、開き直っちゃいけないので、
悪あがき的であっても、
食事とWiiFitは続けるけど、
このままじゃほんとにまずいって。
減らなくていいから、増えないで…。
これ以上、何を気をつければいいのやら…。 November 06 ‘ご飯の友’なんて、とんでもないっ昨日、病院で体重増えすぎっていわれたわけですが、
もちろん、おいらもそれを自覚しましたし、
今まで食べ過ぎてきたんだってことも自覚しています。
なにしろ、つわりの時期は、
食べている間が一番楽なんだもの。
おなかがすくと、
頭が痛くなったり、むかむかしてきたり、
そして食欲は落ちなかったし、吐きもしなかった。
そりゃ、おいらのつわりは軽いものだったけれど、
それでもやっぱりあったわけで、
今は食べられるもの食べてればいいかー、
なんて気楽にかまえて食べ続けていたわけです。
つわりが終わった後こそ、
体重管理を開始しないといけなかったのに、
まだまだ調子に乗って食べ続けていた結果、
15週で6.8kg増なんていう、
とんでもない数値をはじき出してしまった…。
こりゃ、いろんな合併症になる危険性もあるし、
産後も体重がすっきり戻るとは考えられない。
今15週、つまり4ヶ月の終わりだから、
あと半年間の努力が肝心になってくるわけだ。
まずは食生活の改善を。
と思って、これまでの食事を振り返る。
つわりが終わったころと、
だんにゃさまと一緒に暮らし始めたのと、
だいたい同じころ。
食事は、ほぼ自分で作っていた。
休日、出かけたりしてるときは作らないけど。
メニューは、自分が食べたいと思ったもの。
和食も洋食も作るけど、
量が多いし、おいらもだんにゃさまも食べるのが早い。
その上、おいら納豆とか、塩辛とか、‘ご飯の友’的なものが大好き。
おかずはちゃんと作るのに、
それ以外にそういうしょっぱいものを食べて、
結果、ご飯もいっぱい食べていた。
おいら料理得意っていえるほどではないし、
知らないこと、できないこといっぱいあるけど、
だいたい、できたものはおいしいんだよねー。
それでご飯もおかずもいっぱい食べちゃうんだ。
休日は休日で、出先で食事するから、
高カロリーな食事をおなかいっぱい食べてるし。
10月末で退職してるから、
さらに動かなくなって、
こりゃ体重増加しないほうがおかしいね…。
そういうわけで、
せっかく昨日、栄養士さんの話を聞いてきたことだし、
自分の食生活を変えることにしました。
まずはメニューの変更を。
これまでは料理の本なんか見て、
自分が食べたいなと思ったものを選んでメニューを決めていた。
結果、主菜が二つとか。
もともと煮物とかも好きだったけど、
素食とはいえなかったね。
料理の本を見てみると、
煮びたしとかごま和えとかいろいろ載ってるじゃん。
副菜って結構おいしいものがあるし、
作るのは手間要らずだし、
あっさりしてるし、いいなと思った。
次は食べ方。
おいらたちは二人が二人して早食い。
おいらは、ささっと片付けもしちゃいたいから、
食べる時間は短いんだよね。
そうするとどうも物足りなくて、
ご飯をおかわりしてみたり、
食事の後で何か食べてみたり、
結局食べる量も多くなってるんだよね。
それから、作ったものを一人ひとりの器に入れないで、
大きな皿にどんって入れて、
それをとり皿にとって食べるってしてた。
自分がどれだけ食べたかわかりにくい。
だから何度もおかわりしちゃう。
そういうわけで、
これからはきちんと一人ひとりの器にはじめから入れておいて、
「今日食べれるのはこれだけ」って、全体の量を把握する。
そして、テレビ見るなり、おしゃべりするなりして、30分はかけて食べるようにする。
時間かければ、おなかいっぱいになるのよね。
当然、ご飯の友も禁止。
あ、納豆は食べるけどね。
今ある冷蔵庫の中身は、だんにゃさまに吸収してもらいましょ。
だんにゃさまも太りすぎなんだけどね。いってもそういうのはどうせやめないから。
甘味も好きだから、時々は食べたい。
だんにゃさまが時々買ってくるけど、
ふたりでひとつとかにすれば、
どうせ8割方だんにゃさまが食べちゃうから、それくらいでちょうどいいんじゃないかな。
そして正しい体重の記録。
アナログの体重計は処分して、
今日あたらいいのを買ってきてもらうことにした。
一日二日で結果が出るとは思ってないけど、
とにかく、今後妊娠の継続で、物理的に5~6kgは子とその付属物で増えるわけだから、
出産時に12㎏の増加とか、絶対に避けなきゃならないよ。
ましてやそれ以上なんて、言語道断っ。
かなり厳重に注意しないといけない状況になってるんだってことを忘れないようにしないと。 November 05 そんなばかなっショックだった。なにしろショックだった。
今日検診に行ってきた。
そこでの体重測定で愕然。
増えすぎだ…。信じたくない。
だんにゃさまの家に来てから、
毎日朝晩体重は測っていたよ。
もともとおいらの家に体重計がなかったから、
結婚する前も、自分の家で測れない代わりに、
だんにゃさまの家で測っていた。
以前からずっと、
この数値を信じてきた。
妊娠して、
食べてる間が一番楽だったってことと、
ご飯がおいしいってこととで、
確かに体重結構増えているなと思ってはいたよ。
15週で4kg増。
ちょっと気をつけておかないといけないだろうなって。
でも今日病院で測ってみて、
「そんなばかなっ」って思ったよ。
だって、朝家で測ったのに比べて、すでに3kg近くも多いじゃないかー。
家にある体重計はアナログ式だから、
だいたいの数値しかわからない。
病院の体重計はデジタル式。
だからってこれはもう誤差の粋じゃないぞー。
服をもっこもこに着込んでいるせいだと思ってた。
ここでだって服脱いで測ったら、
きっといつものおいらの体重に戻るはずだって。
3kg戻るかどうかは微妙なところだけど…。
でもやはり、
非妊娠時の体重は聞かれるわけで、
おいらの非妊娠時の体重は、
そのときにその場で測った体重よりも、
6.8kg少ないわけだ。
「増えすぎだねー」
当然のごとくさらりとそういわれる。
そんなこたぁ、おいらだってわかってらいっ。
いつもと条件が違うじゃねぇかっ。
もちろん、非妊娠時とも条件が違うじゃねぇかっ。
いくらなんでもこれじゃ納得できないぞっ。
でも、体重は増やしすぎないことがいいってことは、
おいらだってわかっているから、
午後からの新ママ教室で、
栄養士さんの話を真剣に聞いてきたよ。
家に帰って、
早速病院で測ったときと同じ格好で、
体重計に乗ってみる。
はてな?
同じ格好なら、
病院と同じように、
6.8kg前後増えている数値が出るはずでしょう?
なのになぜか、
いつもの体重プラス1kgくらいしかない。
服を着ている分の増加が1kg。
病院で測った数値との差が2kg…?
そこで思ったこと。
おいらが今まで信じてきた体重が、
事実よりも2kg少なかったってこと?
そんなばかなーっ。
じゃぁじゃぁ、
非妊娠時の体重もプラス2kgってことか?
どっちにしても、
ベースにする非妊娠時の体重と、
比較する今後の体重、
測る時の格好とか、
体重計とか、
条件そろえないと意味ないと思うんだけどな…。
いくらなんでも、
15週で6.8kg増はやりすぎだ。
せめてこれ以上増やさないように、
気をつけなくちゃ。
だって、ほんとはもう2kg少ないはずなんだけど、なんて言ったって、
記録されるのは病院で測る数値だからね。
子の体重は今100gくらいでしかない。
増えたのは全部おいら自身の脂肪だ。
周産期には、子が3kg、羊水とか胎盤とかあわせて合計5~6kg。
否応なしに今後5~6kgは増えるってことになるのか?
すると、12㎏の体重増加になるってことなのかしら?
一番いいのは、
このついちゃった脂肪を何とかしつつ、
子を育てる。
いちどついた脂肪って、
落ちてくれるのかな…。
とにかく、
今日から食生活気をつけよっと…。 November 04 今日からしばらくわいわい言いませんさて、だんにゃさまの家に引越しをしたのが先月の26日。
今日やっとネットの工事が済んで、
こうして使えるようになったわけです。
まったくもー。
いくらだんにゃさまが職場で使えれば不自由しないとはいえ、
今の時代に自宅にネットつなげていないなんて、
骨董品みたいなだんにゃさまだことっ。
おいらは家でしか使えないんだから、
今までの1週間あまり、
退屈で仕方がなかったよー。
引越しの度にネット使えない数日が発生するから困ったものだね。
面倒だし、しばらく引越しはしたくないねー。
この数日間、
ネットが使えない環境におかれ、
おいらはだんにゃさまにだいぶわいわい言っていた。
もともとテレビもいまいち真剣に見ないし、
ゲームを試してもあたりにあえなくて、
ひとりではすることがない上に、
だんにゃさまはテレビだゲームだって言って、
新妻を放置プレーにするから、
そりゃわいわい言うしかない。
おいらがうるさいから、
だんにゃさまも別の意味で今日という日を楽しみにしていたに違いないね。
これからしばらくは、
おいらも退屈せずおとなしくしていられると思うけど、
でもなにしろ新妻なんだから、
だんにゃさまが責任を持って、もっと相手をするべきだと思うけどー。 October 16 “4ヶ月目”ってやつに期待今日は調子がよかったね。
頭が痛くならなかった。
あんまりむかむかしなくなった。
まだ、はみがきはうぇってなるけど…。
4ヶ月目。
きっとそのころになれば、
もっと体が楽になっているに違いないぞと、
頭も痛くなくなって、
むかむかもしなくなって、
だるいのも収まって、
もっと活動的な日々がやってくるに違いないぞと、
期待していました。
だって、ネットとか本とかで見ると、
だいたい、つわりが一番つらいのは3ヶ月ころで、
4ヶ月目になると少しずつおちついてきます、的なことが書いてあるもの。
毎日じゃないけど頭痛は結構迷惑していたし、
食事は摂れるけど(いやむしろ、食べないと気持ち悪くなるから)
食べたら食べたで、いつまでも胃がぱんぱんで(食べすぎだったのかな)、
でもこなれたらこなれたで、また何か食べないと気持ち悪いし。
これまでほとんど体をこわしてないから、
そもそも体調不良の不快さに慣れてない。
この車酔いみたいな(人は二日酔いって言うけど、ほとんど飲酒しないおいらは、二日酔いってならないから)
不快感がずっと続くのも、いいかげんしんどくなってきてましたから。
もう少し、もう少しって期待して待ってました。
何もなかったころに比べたら、
体は動かなくなってるし、
まだあんまり目立たないように見えるおなかも、
しゃがんだりすると、きついなって感じるから、
最後までお付き合いしないといけない状態ってのはあるんだろうけど。
それにしても、一番きつかったころに比べたら、
今日は楽な日って思えるくらいの体調になってる。
そんなして、調子に乗ってると、
また、明日あたり一日頭が痛くなったりしそうだけど…。
そうならないといいな。
3ヶ月目ころ、ずっと体調不良とお付き合いしたんだから、
これからはもうちょっと楽しませてもらいたなぁ。
妊娠中の生活ってやつを。 October 15 そんなに器用なつくりになってないしななにごとも全部おっくう…。
だるくて、眠くて、いつまでたっても具合が悪い…。
そのせいにして、仕事とだんにゃさまに会いに行くこと以外、
何もしていなかった。
10月に入って、
深夜勤務が減って、仕事は少し楽になったかな。
その分準夜勤務が増えてるのは、あまりご馳走じゃないけど、
深夜するよりましだよね。
まだまだだって思っていた仕事も、
残すところあと8日。
実質、勤務するのは6日間。
もう少し、もう少し。
おいらはこのたび、妊娠4ヶ月目にして退職する。
世の中のお母さんたちは、よくやっているよなぁ。
やってやれないことはないと思うけど、
やりたくはない。
今でも十分体はつらい。
そりゃ、吐いたりしないだけ、ほかの人よりよっぽど楽なんじゃないかと思うけど、
それでも頭は痛いし、むかむかするし、
それにどうせ、仕事続けていたっていろいろ規制があったりして人並みに役に立てないし。
退職に関しては、だんにゃさまも別に反対しなかった。
むしろ、看護師のヨメはいやだってさ。
このまま仕事続けていたら、
産前休暇に入るまでだんにゃさまと暮らすってことにならなかったんだよな。
入籍したくせに、
身重の時期をずっと一人で過ごして、
同居するころには赤ちゃんがいる…。
それじゃあまりにもだなぁ。
だからこれでよかったんだと思う。
ほかはどうか知らないけど、
おいらたちはこれでよかったんだと思う。
引越しを済ませたら、おいらは何をしてすごすんだろう?
しばらくは、家の中を整理して、コーディネイトしないといけないよなぁ。
何しろ、ひとり分だった部屋に、荷物はふたり分。
おいらの荷物はほかの人の0.8倍くらいだと思ってるけど、
だんにゃさまの荷物はほかの人の1.4倍くらいあると思う。
それが一緒になるのだから、きっと部屋の中は大変なことになる。
収納の仕方とか、整理の仕方とか、
だんにゃさまの適当なやり方はとてもいやなので、
全部おいらの好きなように作り直さなくちゃ。
サックスもしばらく行ってないな。
もうちょっと体が楽だったら行くんだけど、
今は仕事に体がいっぱいいっぱいで、たまにの休みは寝て終わる。
でも今度は毎日が休みだしな。
さすがに毎日寝て過ごすわけに行かないし。
何とか動かないとだね。
最近ほんとに、
楽しいことを求めていないって思う。
趣味にも手をつけずに、
ぐったりしてるだけ。
だるかろうがなんだろうが、とりあえずやらなきゃいけない仕事ってやつに、
全部の体力を使い果たしちゃって、
余力がまったく残ってない感じだ。
もともと、おいらはいろんなことをいっぺんにこなせるほど、
器用なつくりになってない。
仕事しながら、
だんにゃさまのために家事をするってことは、
ま、試したこともないけど、
たぶんできないよ。
どっかが破綻すると思うな。
だから、
仕事をやめてから、
だんにゃさまと同居。
妊娠してちょっと体がつらいってハンデはあるけど、
そこは、できなかったときの言い訳として…。
後はまぁ、始まってみないとわからないんだよ。
9年以上も一緒にいるくせに、
初めての同居。
お互いにはじめての子育てとか。
煮詰まらないようにしないといけないな。
何しろ、そんなに器用なつくりになってないしな。 September 01 楽しむ努力がたりないっこのところしばらく、なんとなく調子が悪い。
ものすごくつらいなんてことはない。
吐き気とか、食欲不振とか、そんなこともない。
食べられるし、眠れるし。
でも、やっぱり本調子じゃないと思う。
朝起きて、まず、疲れたーって思う。
朝なのに。
足がだるい。体がちょっと重い。
でもやっぱりごはんはおいしい。
妊娠らしい状況5週め。
―まだエコーで胎児心拍が確認できないから、
言えるのは、妊娠らしいってだけ。
確認できるのは後3週間くらいあとだってさ。―
日々、子供のことばっかり考えている生活だから、
一日一日がすごく長くて困ってしまう。
ちゃんと健康な体で生まれてくれるのかな…
ちゃんと元気に育ってくれるのかな…
ちゃんとした人間になってくれるのかな…
ずいぶん先のことまで心配してしまう。
その前に山のようにやることがあるのに。
9月になった。
あと1週間くらいで入籍する。
婚姻届まだ書き上げてないんだよなー…
10月いっぱいで退職する。
いろいろ申し送ったりかたづけたりしないといけないんだろうな…
そのあと引越しする。
具合が悪くなっていたら大変そうだなー…
考えているといやになってくるくらいめんどくさい。
そんな感じだから、
これまで楽しんでいたこととかやる余裕がなくなった。
仕事から帰ると疲れてしまってすぐ寝てしまう。
ホントは、妊娠とか、今後のこととか、
程よく楽しみにしながら、
今の生活は、今までどおり楽しんでいたら、
一番健康的でよさそうなんだと思うけど、
何しろ、くたくたなんだよなー。
ちょっと、今までみたいに楽しめる生活に戻せるように、努力しよっ。 August 23 ほんとに、いるんだよなぁ?この間産婦人科を受診してから、
何だかぼんやりしてばかりな感じだ。
何もやる気が起こらなくて、
そして何だか漠然と不安に思っている。
妊娠したかも知れないとは言っても、
まだ何の症状もないのと、
現代医学のエコーをもってしても、
はっきり見えないってことが、
不安になる理由。
「まだはっきり見えないけど、たぶんいると思います。
9月の上旬ころにははっきり見えるようになるはずだから、
それまでにいろいろ相談してきてください。」
そういわれたのが20日。
それまでは待つしかないんだけど、
その間に死んじゃっていたらどうしようとか
そもそもできていなかったらどうしようとか、
そんなことばっかり考えてる。
たった一ヶ月前まで、“存在すらしていなかった子”なのに、
いるかもしれないって思ってからは、
“存在していて当然で、消えてしまっては困る子”になっている。
はじめから気づかなければ、
知らないうちに消えてしまっていたとしても、
悲しい思いをしなくてすんだのになって、
まだ、いなくなったと決まったわけじゃないのに、
不安になって、
はっきり見えないエコーの画像を何度も何度も取り出してみている。
この3日間がとても長かった。
何も知らない3日間なら楽だった。
そして9月上旬の再診まで、
また長い長い10日間を過ごさなきゃいけない。
何も手につかなくなるんだろうな。
また根拠のない心配をしてばかりいるんだろうな。
少しでも早く再診してもらって、
はっきりさせてもらいたいと思うけど、
前にいったときと何にもかわっていなかったら意味がないし、
どうしてもしばらく時間を置かないといけないのもわかってる。
せめて、いるって自覚できる何かがあればなぁ… August 21 あかちゃんかも知れない、って思ってからの変化。まったく更新しない日々でありました。あきっぽいからなぁ…
入籍を来月上旬に控え、早く子供つくりたいなと思ってました。
結婚するにあたり、家族同士の挨拶も終わって、
その他のイベントをすべて省略しているおいら達にとって、
あとは届けを出すばかり。
結婚式も披露宴も興味がなくて、めんどくさいというふたりでして、
両親もあんまりいろいろ言う人たちじゃないから、
実に簡単に、らくらくに進みます。
一生に一度だから、っていわれもしましたけど、
式なら今年じゃなくてもいいし、
セレモニー的なことたちはまったく重要じゃなくて、
とにかく夫婦になったという事実と、妊娠が最優先でした。
籍も入っていないのに子供をつくるのか、といわれるかもしれないけど、
籍を入れると決定しているからこそ、一刻も早く子供を作りたかった。
たとえ入籍前に妊娠したとしても、
それは『出来たから結婚する』んじゃなくて『結婚するから子供をつくった』なんです。
その違いがおいらには重要なんです。
そんなとき、
はて、なんか月経遅れてる、もしや?と思って、
薬局で検査薬を買って試してみたところ、
陽性の反応。
真剣に子作りを考え始めてすぐのことだったので、
どきどきしつつも喜んでいました。
翌日、早速産婦人科を受診。
性格からか、仕事柄からか、
産婦人科の受診も内診もなんとも思わないおいら。
エコーで子宮やあかちゃんの状態を見てみる。(いや、おいら見てもわかんないけどね…
妊娠週数の数え方から行くと、
6週目の初日になるんじゃないかと思うんだけど、
医師の話では4週目の真ん中辺りになるそう。
子宮の中に、「これか?」と思われる影を認めはしたけど、
まだよく見えない。
「で、いるんですよね?」って聞いてみるけど、
「いると思いますよ」という、なんかはっきりしないお返事。
「あと2~3週間するとはっきり見えてくると思いますから、
それまでどこで生むのかとかよく相談してくるように。」といわれました。
いろいろサイトとかで見てみると、
妊娠検査薬で陽性反応が出ても、
安全な妊娠であることの証明にはならないし、
妊娠じゃなくても陽性反応が出ることもあるらしい。
エコーでちゃんと子宮の中に着床しているか見たり、
胎児の心拍を確認したりしてから出ないと、
『おめでとう』という雰囲気にはならないらしい。
でもま、月経が来ない事実と陽性反応の事実。
そこらへんに期待を寄せつつ、9月の上旬あたりにもう一度受診してみることにした。
9月上旬なら最終月経から数えると7~8週に当たるから、
いくらなんでもわかるだろうと思った。
妊娠したと思ったとたん、
ネットで妊娠・出産関係のサイトを見まくっています。
自分の体の中でなにが起こってるのか、
あかちゃんが今どんな状態らしいのか、
すごく興味が出てきた。
いろいろ調べているのがとても楽しい。
それとともに思うのは、
仕事をやめたい、ってことでした。
もともと妊娠がなくても3月には退職する予定だったけど、
身重になった以上、
仕事をがんばる気などまったくなくなりました。
今年の6月に出産した友達は、
結婚したのに転勤希望が通らず、
ご主人の家からも、本人の実家からも離れた職場の地で、
予定日2ヶ月前くらいまで一人暮らしでがんばっていた。
産休に入ってやっとご主人のいる家に引越しをした。
産休の一ヶ月くらい前まで夜勤もしていた。
ずっと具合悪そうだったのにがんばっていて、
強いなと思ってた。
その友達を含め、
一般的な働くお母さん達がどう思っているのかは知らないけど、
おいらはそんなことしたくなかった。
こういっちゃなんだけど、
今の職場に強い思い入れがあるわけじゃないし、
自分の希望で来たからには年度末まで、って言う気持ちでしかなかった。
希望したのは、だんにゃさまの実家に近かったから。
それまでまったく結婚の話を進めてもらえなかったから、
ここまで来ちゃえばいやがおうにも話を進めざるを得なくなるだろうって思って、
ひとり、自分にゆかりのないこの地に飛び込んだ。
だんにゃさまの両親はいい人で、
結婚話もおかげさまでとんとんと進みました。
でも、職場に関しては、どうにもやりがいのないところで、
友達のいた前の職場が恋しかった。
このまま行くと、おいらもその友達とおなじ道をたどることになるわけで、
おいらにはそんな強さはないと思った。
昨日、その友達に妊娠の報告をしたときに、
「あんたはよくやっていたよね。ほんとにすごいね。」
って話をしていた。
どう考えても、
仕事を続けるメリットはおいらにはないと思った。
つわりを抱えながら仕事をするのも、夜勤をするのも嫌だったし、
出産の直前までだんにゃさまと別居しているのも嫌だった。
自分の中では仕事をやめて、体が楽なうちに引越しを済ませて、
生活の中心を妊娠に費やしたかった。
それはわがままなんだろうか?
みんなが仕事してるのに、なんでおまえにはできないって言われるものなんだろうか?
確かに中途で仕事をやめるのは、
残った人にすれば仕事に穴が開くし、迷惑をかけると思う。
だからこそ、今までは3月まで仕事をするって思っていた。
でも、今は状況が違う。
極端な話、
おいらが辞めたいといったのに、職場からしぶられたとしたら、
「じゃぁ、働きます」と返事をしたときに、
今の仕事が自分の体と、あかちゃんの成長に何の影響も与えないと、
保障してくれる人は誰もいないとおもう。
やめておけばよかったのに、って思わないですむためにも、
自分の生き方は自分で決めるべきだと思う。
後悔しないためにも。
そりゃ、確かに職場に負担をかけることは否めないけど…
9月上旬に確定診断がでて妊娠証明書がもらえたら、
可及的速やかに仕事をやめたいと伝えよう。
伝えるのには確かにかなりの勇気が要るけど、
今後10ヶ月厳しい思いをするかと思えば、一時我慢したほうがましかな。 March 04 他はどうか知らないけど~。最近、仕事しているときでも、
家に帰ってサックス吹くことばっかり考えてるなぁ。
楽しんでやってるってことはいいことだね。
でも、なんか今日はうまく行かないー。
ま、いつでもへたはへただけど…。
今日は、昨日まで出来てたことが出来なくなってるんだよね。
低音吹くのも、タンギングするのも、
昨日はもうちょっと自然に出来てたのに今日はできない。
先日、先生に教わったこととか意識してやってみるけど、
やっぱりなんかうまくいかない。
リード変えたせい?
いやー、確かにモノは昨日と違うの使ってるけど、
メーカーも厚さも同じだし、
いくら木で出来てるとはいえ、
そんなに極端にかわらないでしょう…。
きっとリードがどうのとか、楽器がどうのとかじゃなく、
おいらが出来てないんだよね。
楽器はきっと正直で忠実だよね。
おいらが吹いた通りの音しか出さないよねぇ。
タンギングすると音がつまるのも、
低音がオクターブあがっちゃうのも、
全部おいらがへただからだねぇ。
そんな不調なときは、
克服すべく猛練習…はしないなぁ~、おいら。
他はどうか知らないけど、
おいらはそんなときは「じゃ、今日はおしまい」って言って、
すっきりやめにしちゃうね。
また別の日にやればいいと思うし、
先生に相談もせずにひとりでやったって解決はしなそうだし、
今は「ちぇっ」って思うけど、
また明日になれば吹きたくなるだろうし。
だから今日はここまで。
他はどうか知らないけど、
おいらの練習はそれでいいの~。 March 03 ひとりでやるより、全然いいね~。テナーサックスを始めて約一ヶ月。
3月に入ったら、教室に通い始める予定だったので、
昨日早速行ってきた。
先生には何度か会っていたし、話もしていたし、
おいらが3月から教室に行くってことも言っていたから、
初だったけど、さっくり始められた。
おいらは初心者には間違いないんだけど、
一ヶ月間基礎的なことをひととおり練習していたから、
吹き方とか指使いとかタンギングとか、
まったく初めてじゃない分ちょこっとは出来たかな~と思う。
もちろん、まだ思い通りではないけどねぇ…。
で、これまでひとりでやっててうまくいかなかったことを先生に相談した。
先生がいくつかコツみたいな、気をつけることなんかを教えてくれて、
それを意識してやるだけでだいぶ改善されたような気がした。
全部は消化できていないから、また繰り返し練習するけどね。
いっぺんで全部なんてできるわけないしねぇ。
ひとりでやっているときもそうだったけど、
たとえ先生がいるとはいえ、
音階ばかり繰り返していたのでは飽きてくる。
どうせ吹くなら曲を吹いてみたい。
音階も確かに大切。
タンギングや指使いも練習しないといけないのはわかってる。
でも一時間の練習まるまるそればかり繰り返してなんてやっていられない。
初日だとしてもそう思う。
先生もそれをわかってくれてたよ。
だから曲の練習もした。
「枯葉」のさわりだけだけど。
「A列車でいこう」とか「枯葉」とか、
テナーサックスやり始めて初めて知った曲だけど、いいよねぇ。
ちゃんとふけるようになったらかっこいいんだろうなぁ。
でも、先生が「一番やりたい曲ってなんですか?」って聞いてきたとき、
おいらが選んだのは「ルパンIII世のテーマ’78」
先生と始めてあったとき、
模範演奏でやってくれたのがこれで、
サックスの生演奏を聞いたのが初めてって事もあったけど、
すごい感激したんだよねぇ~。
おいらもこれができるようになりたいっ!って、
思ったもんねぇ。
で、それもさわりを練習した。
ジャジィアレンジだったから渋くって、なおさらかっこいいんだよねぇ。
次の練習の日まで、また自分で練習するわけだけど、
音階をやり、
アンブシュアをやり、
タンギングをやり、
そして曲をやる。
自分のやりたいことをやって、好きなように練習する。
今日も先生に言われたことを思い出しつつ吹きまくってたけど、
さすがに口が疲れてきたからやめた。
スカボロー・フェアがだんだん上達してきたなと自画自賛。
次の練習のときには先生に聞かせてあげられるかもよ~。
甘いかなぁ~。 February 24 ちょっとずつ('Д')それでいい3月から通う予定の教室に、昨日正式に入会手続きをしてきた。
ひとりでも練習はできるけど、
それじゃおかしなところとか直してもらえないし、
なにしろ飽きてくるだろうし…。
どのくらい通えるか、頻度のほどはわからないけど、
ちゃんと吹ける先生に見てもらう機会が必要だと思った。
こないだしゃべったら、先生いい人だったしねぇ~。
今日はまた家でひとりで練習。
相変わらずタンギングはうまくできません。
音を止めたいタイミングで止めるのは難しいし、
止めたら次の音が出るまで、
またスーって気の抜けた音になっちゃう。
ファ ミ レ ドだって、まだ正確にいい音が出るわけじゃない。
でもま、たぶんちょっとずつ上達はしていると思う。
ちょっとずつ。
なぜそう思うかというと、
そう思わないとやっていけないから~。
あ、でも。
ほんとにスカボロー・フェアは形になってきたの。
少なくとも、スカボロー・フェアを吹きたいんだなとはわかってもらえるくらい。
3月になって、正式に教室に通うようになったら、
自分の課題をちゃんと指摘してもらえるから、
それまでもうちょっとひとりでがんばるしかないね。 February 20 タンギングできないのにスカボロー・フェア('Д')テナーサックス練習の日々。
幸いにも飽きずにやっています。
今日は昨日に引き続き、タンギングの練習。
これがけっこう難しい。
一応音は鳴るようになったものの、
どうしても音の出だしが、スーって気の抜けたようになっちゃう。
勢いが足りないのかと思って強く吹くと、
ピーってひどい音になる。
くわえ方が悪いか、吹き方が悪いか、
もしくは両方悪いか…。
試行錯誤している間に口が疲れてきて休憩。
慣れないことを長時間やっているのは疲れるね。
楽しいことは楽しい。
でも、疲れることは疲れるよ。
口の周りの筋肉が疲労するのがわかるもの。
そういう時はすぐ休む。
やりたいときにやって、休みたいときに休む。
それが大人の趣味というものだわ、きっと。
BGM代わりに流していたお手本演奏CDの音楽を聴きながら、
いつかはこのように吹きたいなぁと思ってみる。
でも、いつまでもひとつの音の練習をしたり、
せいぜい「ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド」とかだけだと、
それにはやっぱり飽きてくるわけで。
ワンフレーズでいいから曲っぽい音を出してみたいと思ってくる。
そこで、ぺらぺらと教本をめくって、自分の好きな曲はないかと探してみる。
いぁ、そりゃまぁ、
「メリーさんのひつじ」とか
「ぶんぶんぶん」とか
そういうのから始めるのは妥当だと思うけど。
ちょっと吹いてみたいのだもの、
そこをとばして別の吹いてみてもいいでしょう。
「茶色の小瓶」もすきだけど、
タンギングができないおいらとしては、
ミ ソ ソ ソー ファ ラ ラ ラーの出だしは
いきなりかなりの困難を極めそうだねぇ。
その先の、オクターブキィもまだ使えてないしね。
「スカボロー・フェア」がいいね、と思った。
同じくタンギングできないとだめだし、
オクターブキィも使うけど、
全部吹くわけじゃないし。一部だけね。
で、タンギングの練習に飽きてくると、
「スカボロー・フェア」のワンフレーズを吹いたりして口直ししてた。
もちろんちゃんと鳴りはしないけど、
曲っぽいのが自分のサックスから聞こえるのは
それだけで励みになるものだね。
まだタンギングはちゃんとできないけど、
数日がかりだねぇ。
また明日も練習します。
さぁて、風呂にでも入るかねー。 |
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