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    June 02

    まぁ、運がよかったとおもってさ(´∇`)

    またしても、やってしまった(´・ω・`)
     
    昨日から、だんにゃさまの家に行っており、
    今日は、よくわかんないけど、なんかの動員がかかってたから、
    高速で帰って来た。
     
    時間も余裕だったし、
    別に全然急いでもいなかった('~')
     
    ただ、普通にいつも通りに運転していただけ。
    いあ、むしろ、落としてたほうだと思うよ、スピード…(´・ω・`)
     
    でも、やられちゃったねぇ…(´д`)
    いつの間にうしろにいたのか、黒いクラウン(´д`)3ナンバー
    赤い、例のアレがパカパカして、
    おいらパッシングされた(゜Д゜)
     
    げっ…Σ(゜д゜lll)
    って思ったときは、ときすでに遅し…(⊃д⊂)
     
    「スピード違反」と「パトカーに続け」の表示が、
    交互に出て、
    おいら、そのときが、今日でいちばん気分悪かった(-_-;)
     
    近くのICに誘導された。
    土曜日に、こんな仕事してんなよ(゜Д゜#)
     
    別に、言い訳する気も、逆らう気もないけどね、
    むすっとするしかないでしょう(゜Д゜)
     
    122km/h…22km/hの超過なり(´・ω・`)
    高速で100km/h制限って言う制度がおかしいんだって…(゜Д゜)
     
    「急いでいたのかな?」
    とか聞いてくるきゃつらに、無言のおいら。
    急いでたら、122km/hで走ってるわけないじゃん('~')
     
    反則金は15000円なり(´・ω・`)あっそ。
    2点減点(´・ω・`)はいはい。
    1年間違反しなかったら、
    2点は返してあげますよ(´・ω・`)わかりました。
     
    まぁ、罰金は仕方ないさね('Д')
    おおかた、きゃつらの茶菓子代にでもなるのだろうよ。
     
    いつもなら、周り走ってる車とか、注意していたんだけど、
    今日に限って、うしろにつかれてることすら意識に上らなかった('~')
     
    諦めというか、
    法律がそうなってるから文句言ってもどうにもならないというか、
    仕方ない、という気分で、
    停められたときより、よっぽどすっきりした気分で、
    パトカーを降りた('Д')
     
    まぁ、まだいらいらはしていたけどさ('~')
     
    それにしても、4年ぶりとは言え、
    またしてもスピードでつかまるとは(´・ω・`)
     
    おいらは運転よくするけど、
    シートベルトは好きだし、
    一時停止とか信号とか踏切とか、
    別に全然いやじゃない。
    アルコールがからっきしのおいらは、
    飲酒運転も絶対しない。
    でもスピードだけは、だめなんだぁ(´д`)
    道路交通法で、それだけは不服(´・ω・`)
     
    今日のことは、運が悪かった?
    まぁ、確かにつかまったのは運悪かったかな。
    でも、運が良かったとも言えるけど。
    122km/hですんだことは、運が良かったとしかいえないでしょう(´∇`)
     
    パトカーから離れるや、だんにゃさまに電話する。
    「ねぇー、大変だよぅ」
    事故でも起こしたかと、だんにゃさまはびっくりしていたけど、
    話を聞くや、
    「まぁ、事故とか怪我とかじゃなくて、金払えばすむことだからよかったよ」
    って、わらってた(´・ω・`)
     
    まぁね。そりゃそうだ(´・ω・`)
    1年間は、おとなしくしてるしかないねぇ(´∇`)
    June 01

    Uih老い易く、学成り難し。Iliasに学ぶ。

    最近、Iliasという本を読み始めました。
    作者はHomeros
    …むかし、倫理の時間に聞いたことがあるようなないような。
    ギリシャ神話です。
     
    これまで、興味を持ったことすらなかったのだけど、
    とある博識の知人から、ある人物の名前を教えてもらいました。
    なんとなく、その人物がどんな人なのかって言うのが気になって、
    それらを、ネットで調べてみたのがきっかけでした。
     
    話の内容を、要約しているページとかあって、
    それもきっと、全体のごく一部でしかないのだろうけど、
    ちょこちょこと見て、
    ちょっとわかるようになってきたら、
    全部が知りたくなりました。
     
    というわけで、呉茂一氏翻訳の、上下巻を早速取り寄せました。
     
    読み始めて、最初に思ったことが、
    「ややこしいし、何を言っているかわからない」というものでした。
    やたらと長いカタカナの名前が、冒頭でいくつも出てくるし、
    日本語であるはずなのに、
    文章はまるで、古文の教科書にのっているもののようです。
    突然新しい名前が出てきたり、
    ことが生じた原因もよくわからなかったりします。
    説明はしているのでしょうけれど。難しい言葉で…
     
    右も左もわからないものを、知らない言葉で学ぼうとするのは、まったくムリなことです。
    まぁ、一応日本語ではあるのですけれど…。
     
    読むのにかなり四苦八苦していましたが、
    最初に概要だけ調べていたこともあり、
    どういうわけで、どうなろうとしているのか、ということは、
    わりとわかってきました。
     
    まだ、人物名だけは、主要な人物はともかくとして、
    全然わかっていません。
    1人分だけでも長いカタカナの羅列が、数十人分あるわけで、
    その家系の関係もややこしくて、
    いちど読んだくらいじゃ覚えられません。
     
    でも、困惑しながらも、妙に惹かれてしまい、
    少しずつ読み進めています。
    しかもなれてくると、そのちょっと古文風な表現も、
    面白い言い方をしているもの。
     
    仲良しの某女史が、
    「は?オマエがギリシャ神話?わらわすなっ」
    と、ものすごいきっぱり「あわねぇな」と言い放ってゆきましたが、
    おいら、楽しんで読んでいるのは事実です。
     
    願わくば、すべてを読破して、
    意味も理解して、
    ギリシャ神話について語れますっ…ぐらいになってみたいもの。
    まぁ、ゆっくりと、楽しみながら読んでいこうと思いました。